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VW-Type2 T1 マイクロバス11ウインドウ 1964年式
車検 2025年4月 走行 67,308km(5桁表示のため不明とします) 備考 ・外装フルレストア済み(ミントブルー&ホワイト) ・内装フルレストア済み ・サファリウインドウ付き ・8人乗り ・左ハンドル ・4MT ・車体番号1232481 ・型式 不明 ・原動機の型式 AD ・エンジン形式AD吊り下げ式クーラー増設 ・FFヒーター増設 ・キャブレター〜駆動系〜足回り〜ブレーキ系統OH済
長さ 426cm 174cm 高さ 172cm 重量 1090kg 排気量 1580cc
取材日2024年3月8日

↑↑↑上記アーカイブ動画、是非音声ありでご覧ください・・・。

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フルレストア済みのT1登場・・・!ミントブルー&ホワイトに輝くボディが眩しく、ライト・ブラウンにホワイトのパイピングが施されたシートに魂が震える・・・!こんなタイプ2 初期マイクロバスに乗りたかった・・・!極上64年式VW-Type2 T1 クラインブス11ウインドウにワクワクが止まらない・・・!
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「この個体を目の前にして笑顔にならない人は皆無な事でしょう・・・!」

オーナー様の素敵な感性で、ミントブルーとホワイトの2トーンで4年前にフルレストアが完了したという64年式VW-タイプ2 T1 マイクロバス・・・。
元気なフラット4サウンドと共にガレージから出てきた瞬間・・・、春を予感する雪解けの生ぬるい空気を一瞬で爽やかな雰囲気に変えてくれる程、とてもハッピーなオーラを感じさせてくれました・・・。

初めから“フルレストアしたタイプ2 T1”に乗る事を前提としておられたオーナー様・・・。数年前に程よいレストア・ベース車を探すところから某専門店に“夢の実現”を依頼されました・・・。

そして・・・
発注から1年以上にも及ぶフル・レストア期間を経て、見事なミントブルー&ホワイトの外装と、ライト・ブラウンのシートにアイボリーパイピングが施された内装が仕上がり・・・、AD型1580ccエンジンがしっかり調整され・・・、その後乗りながら更に詳細を煮詰められたドライブトレイン〜足回りのオーバーホール含めて、隅々まで一切淀みなく仕上がった1964年式VW-タイプ2 T1マイクロバスが完成しました・・・。
取材当日オーナー様の素晴らしいコレクションが並ぶ完全密封ガレージから、陽の当たる撮影場所まで元気なフラット4サウンドを響かせゆっくりと出てきただけでも、その凛とした立ち姿は実に愛らしく、“1232481”のシリアルナンバーが示す1964年初頭の生産から実に60年経過した車体であることなど、その事実以外は微塵も感じさせず、元祖トランスポーターとしての機能美に溢れた、可愛らしくも秀逸なデザインの魅力を愛嬌いっぱいに周囲に振りまいていたのです・・・!

取材後から数日間・・・何度も「素敵な一台だったなぁ・・・」と振り返る筆者・・・。
今回はこのとても素敵な「フルレストア済み1964年式 VW-Type2 T1 マイクロバス11ウインドウ」の魅力をたっぷりお伝えさせて頂きます・・・!

 

 

 

 

 

 

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1950年T1誕生から始まり、現行T7まで・・・70年以上も脈々と続く世界初の逸品“元祖トランス・ポーター”VW-タイプ2誕生秘話とは・・・。
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1950年登場のT1に始まり現行のT7まで・・・、
70年以上も脈々と続くフォルクス・ワーゲンの“元祖トランスポーター”は、誕生以後世界中のありとあらゆる人や資材を運び続け、魅力的なクラシック・カーとしてその存在価値を変えた今日、初代T1は世界中のエンスージアストの「夢」をも運ぶ、唯一無二のトランスポーターへ完全昇華した存在です・・・。

周知のことですが、第二次世界大戦敗戦後のドイツ国内における経済復興を大きく支えた自動車産業として、フォルクスワーゲン社はウォルフスブルグ工場においてタイプ1ビートルを大量生産していました・・・。
当時このウォルフスブルグ工場内では、工場内の生産効率を上げるため、ビートルのシャーシとエンジンを用いた即席の「動力式平台車」を使って部品を移動させていたのですが、この生産工場を見学した、オランダのフォルクスワーゲン販売ディーラーの故・ベン・ポン氏は、この動力付平台車に箱型のボディを架装することで、荷物が運べるトランスポーターが出来ることを思いつき、その場でラフ・スケッチを作成しフォルクスワーゲンに提案します・・・。

https://ja.escuderia.com/有名なフォルクスワーゲン-t1-になった落書き/

驚くことにこの今でも保管されているラフ・スケッチはその後生まれるT1そのもの・・・。
この素晴らしいアイデアをもとにフォルクスワーゲンは早速試作車を開発・・・、1950年にはタイプ2・トランスポーターの生産を開始しました・・・。
エンジン〜トランスミッションなどタイプ1(ビートル)のパーツを流用した初期タイプ2は、2400mmとそのホイールベースをタイプ1とほぼ同じとし、唯一荷物運搬用にフレームを強化されたシャーシを与えられ、トランスポーターとして700kgもの積載能力を持つ非常に頑丈なものとして誕生します・・・。
当時はトランスポーターという車種の存在すら無かった時代・・・、T1誕生以前はこれほどの積載スペース効率と多用途性を備えた車を生産したメーカーは皆無であった事から、非常に斬新なアイデアであったボックス型のデザインは、市場に革命的として迎え入れられ、その後間も無く・・・、フォルクスワーゲンの技術と品質を持ち、しかも非常にリーズナブルな価格であったこのイノベーションは、瞬く間にドイツ国内のみならずヨーロッパ全域で大ヒットすることとなったのでした・・・。

ボックス型の車体にタイプ1と同じ丸目のライト・・・、愛嬌いっぱいのフロント・フェイス〜スタイルが生み出す使い勝手はまさに”Love&Piece”そのもの・・・。その後1970年台にはアメリカでヒッピー文化のアイコンへとなり・・・、2000年以降はアメリカ西海岸キャル・ルック文化のアイコンへとさらに進化・・・。現在では安全性の制約から二度と生まれないであろう自由度満載のデザインとその愛くるしいルックスは、世界中のエンスージアストの魂を掴んで離さない存在へとなっているのです・・・。

 

 

 

 

 

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「レストアして後世に残して行きたい・・・。」生粋エンスージアストなオーナー様が意義に感じてフルレストアに取り組まれた一台・・・、64年式 VW-Type2 T1 マイクロバス11ウインドウの詳細とは・・・。
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とてもファッショナブルで紳士なオーナー様・・・、お話しをじっくりお伺いすると、18歳の時、海老名PAで偶然見かけたランボルギーニ・ミウラに憧れてから以降、若い頃に乗られた今や絶盤名車と言われる国産車をはじめ、欧州車・・・特にドイツの、それも格上のレア・モデルの数々や、遂にはモデルこそ違えど、若い頃の夢を叶えられた生粋のエンスージアスト様でおられます・・・。
クルマは乗ってこそ価値あるもの・・・と、ハイエンドなモデルの魅力を知り尽くしたオーナー様がお話しいただく、クラシック・カーの味わい深い乗り味や存在そのものの魅力は流石に奥が深く、魅惑のクラシック・カーを文化遺産として捉え「レストアして後世に残す・・・」事に大義を感じておられるお方です・・・。

その「レストアして後世に残す・・・」プロジェクトとして選ばれたのが、この64年式のVW-タイプ2 T1モデルであったとのこと・・・。最初からその事を前提として専門店にレストアベース探しから依頼・・・、4年程前の平成元年12月に晴れてフルレストアが完成し納車に至り、その後もメンテナンスを重ねて現在の状態まで仕上がって参りました・・・。

そのフルレストアの内容を分かりうる範囲で列記すると・・・。

・ボディ剥離後錆修正〜ミントブルー&ホワイト2トーンで再塗装
・内装ボディカラー部は同様に修正後再塗装
・シート全席ライト・ブラウンで張り替え〜ベージュ・パイピング実施
・吊り下げ式クーラーとべバスト社製FFヒーターの新設

の内容となっており、さらに2023年4月には以下のエンジン調整と駆動系のオーバーホールを更に実施されておられます・・・。

・キャブレターオーバーホール〜調整
・デストリビューター点火時期調整
・スパークプラグ交換
・エアクリーナークリーニング
・マフラー脱着清掃〜防錆ペイント実施
・フロントブレーキ・ホイールシリンダー〜ドラムオーバーホール
・リアブレーキ・ホイールシリンダー〜ドラムオーバーホール
・ブレーキライン〜ホース交換
・リア・トーションバーグロメット交換
・フロント〜リアショックアブソーバー交換
・ハブ・グリースキャップ交換
・アクスル・ブーツ〜ナット交換
・フロント〜リア車高調整
・ステアリング・ギアボックス脱着〜オーバーホール
・ホイール15インチへ交換〜タイヤ4本交換
・バッテリー交換〜カットオフスイッチ取り付け
・ヘッドライト交換
・ステアリング、ホーンモチーフ交換〜ナット交換

などなど・・・。

現在オリジナルルックに近づける為、ホイール〜ラジアルタイヤを15インチへと交換されておられますが、当初より付いていた14インチホイールは、巻末50番目の写真の様に、ハイトの低いタイヤと共に付属いたします・・・。なおこの付属タイヤセットは、タイヤの製造年月日が古い事からホイール保護材としてお考えください・・・。

取材時、下回りまで撮影し入念に拝見いたしましたが、錆〜腐食などはボディが仕上げられた際にしっかり仕上げられ、真新しいブレーキラインや、ステアリング機構がオーバーホールされた様子、前後ダンパー〜ブッシュ類など刷新されておられ、機能など一般的な不具合は見受けられませんでした・・・。
再塗装されたボディも眩しいくらい綺麗な車体で申し分ありませんが、何かが当たったのか添付写真のように左ドア下に一箇所ペイントチップがありました・・・。
またドイツ人からは「オイルの入っている証拠・・・」と言われそうですが(笑)、フラット4お決まりのオイル滲みは当然の事ながら少々あります・・・。

 

 

 

 

 

 

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是非巻頭動画を併せてご覧ください・・・!
愛くるしいルックスがとても素敵なフルレストア済みの64年式VW-タイプ2 T1 11ウインドウ・・・実際に走らせて頂きました・・・!
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まず冒頭に・・・。
この貴重なフルレストア済みの個体には、当然のことながらスタッドレス・タイヤは付属しません・・・。11月から始まり、春の雨で融雪剤が綺麗に洗い流される4月下旬までは、完全密封ガレージの中でメンテナンスを受けるのみの個体です・・・。
それでも取材時に走行状態の確認の為と、オーナー様のご了解の元、雪解け水の乾いた路面を選んで走行して頂きました・・・!

早速乗り込んでエンジンスタートしてみます・・・!
前述の通り、コールドスタートから瞬時に目覚めたAD型1580ccエンジンは、点火時期もバッチリ・・・、快調なサウンドでアイドリングを楽しんでいる様子です・・・。
4点で支える機能が見ているだけでも楽しく、思わず開けて走りたくなるサファリ・ウインドウ開放への衝動をグッと抑え・・・、動画撮影用カメラを片手に、ライト・ブラウンとアイボリーのパイピングが美しく、しっかりと張り替えが実施されたナビシートに座らせて頂きます・・・。
VWタイプ1ビートルのパーツを流用する事で開発され、事実タイプ1の2400mmのホイールベースと全く同じホイールベースを持つタイプ2・・・、箱型デザインからそうは感じないものの、とてもコンパクトなディメンジョンはタイプ1とほぼ同じなのです・・・。あの良い時代の乗り味が現代にしっかり蘇るのは感動的な程でした・・・!流石に現代のクルマには及ばないまでも、それというのは実に味のある乗り心地・・・。トーション・スプリングによって穏やかなバウンスが生まれ、キャビンの乗り心地も驚くほど良い、最大8人まで・・・大勢乗ってワイワイ楽しく出かけるマイクロバスとしての味わいに溢れているものだったのです・・・!

抱きかかえて操作する独特の操舵感が実に楽しいクルマです・・・!
当然パワーステアリングなどない時代のトランスポーターです・・・。しかしながらステアリングは適度な重さが心地よく感じるものです・・・!
オーバーハング上にステアリング機構がある事から、トラック同様に半身をかがめるような奇妙なドライビング・ポジションで、ほぼ水平に配置された大きなステアリングホイールを抱えるようにして操舵するのには一種独特の趣があり、適度な重さのステアリングは、軽快で正確な操舵性をドライバーに与え「おっ、これ良いな〜!」と、乗ったものを瞬時に虜にする素敵な魅力がありました・・・!

このフルレストア済みの個体の魅力はそれだけではありません・・・!
現代社会の交通事情下でも半世紀以上前の個体を存分に楽しめる様にと・・・オーナー様が実施されたのは、「吊り上げ式クーラー増設」と「ベバスト社製FFヒーターの増設」・・・。
エンジンルームには真新しいコンプレッサーが鎮座し、追加されたプーリーとVベルトにより、通常の絵とは別の世界観を生み出し、この愛嬌あふれる素敵なアウトルックをオールシーズン楽しむ事を可能としているのです・・・!

潤沢なフルレストア〜各部オーバーホールが終わったとはいえ既に60年前の個体です・・・、今後乗りながらじっくりと手を入れる部分(楽しみ)は多分にあると思いますが、このタイプ2 T1マイクロバスは、長年乗り続ける事でオーナーの個性や人生観まで表現する乗り物として、更にその魅力を昇華させ続ける事でしょう・・・。そこが何と言っても魅力の部分です・・・!
それが十分に「楽しめる」のはタイプ2自体が非常にシンプルな構造であること・・・。本国ドイツはもちろん、かつてのブームで熱心な愛好家が多数存在するアメリカからも、パーツの供給はビス1本に至るまで大変潤沢で格安というのも、サンデーメカニックとしてのガレージライフの楽しみが無限大に広がる「終わらない夢」なのではないでしょうか・・・。

欧州専門店“Heritage Parts Center”
https://www.heritagepartscentre.com/eu/volkswagen/type-2-bay.html

国内専門パーツショップ“フワラーパーツ”
https://www.i-love-wagen.net

観音開きのドアを開け・・・、2列目シートを前に倒して3列目シートに3人・・・、合計8人乗りを実現してくれる60年前の実用的トランスポーター・VWタイプ2 T1マイクロバスです・・・!
スポーツタイプの趣味車では決して得られなかった家族全員を巻き込んでのエンスージアスト・ライフ実現など、実に懐の深いが楽しみが待っているとこの個体を拝見し心から思えた筆者がおりました・・・。

 

 

 

 

 

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1964年式 VW-Type2 T1 マイクロバス11ウインドウ・・・取材後記・・・
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筆者は偶然にも同年1964年式のVW-タイプ1ビートルを、米国で長らく所有した経験を持ち合わせますが、オイルさえ入っていれば・・・極寒の季節であれ、真夏の炎天下でさえ、人間の体力が持ち堪えられる限り、空冷フラット4のあの乾いたサウンドは息途切れることは無く、知的好奇心に任せて右足に力を込めれば、どこまでも〜どこまでも連れて行ってくれるタフな相棒で、完全なる信頼をおける存在であったことが、今でも心の奥にしっかりと残っています・・・。

それゆえこのフルレストアされた64年式タイプ2マイクロバスの、一見して判明するレストア〜オーバーホール〜そしてメンテナンスがしっかりなされているエンジンルームや、しっかり吹け上がるキャブレター周りの様子・・・、そしてコールド時からでもキーをひねると瞬時に目覚め、不整脈なく非常にスムーズにフラット4サウンドを元気に響かせる調子の良さに改めて感銘を受け、改めて「どこまでも連れて行ってくれる存在・・・。」と夢が大きく膨らんだ取材だったのです・・・。

フルレストア済み・・・!ミントブルー&ホワイトに輝くボディが眩しく、ライト・ブラウンにホワイトのパイピングが施された真新しいシートに魂が震える・・・!こんなタイプ2初期マイクロバスに乗りたかった・・・!極上64年式VW-Type2 T1 クラインブス11ウインドウにワクワクが止まらない・・・!

取材から数日経った今も思い出せばワクワクする本当に素敵な一台でした・・・。
こんな素敵な一台と人生共にすれば、きっとライフスタイルも明るく楽しく変わる事と思えた次第です・・・。

「レストアして後世に残したい・・・。大切にしてくださり可愛がって貰えるお方に楽しんで乗って頂きたい・・・。」そんなオーナー様の想いに触れられる素敵な見学に・・・
是非長野県までお越しください・・・。

 

 

 

 

 

このとても素晴らしい「フルレストア済1964年式 VW-Type2 T1マイクロバス11ウインドウ」は現在、長野県茅野市にあります。

個人間売買のため、消費税や諸費用等はかかりません。
本車両購入に際しての、自動車税の月割り精算並びにリサイクル預託金はご購入者様にてご負 担いただきます。また陸送等は同様に購入者様の方でご手配をお願いいたしますが、筆者の法 人業務でも、自社所有積載車でのクラシックカー輸送業務を取り行っております。ご希望がありま したら是非ご相談ください。

【お問い合わせに際して・・・】
このページの車両は、車の個人売買情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物で、オーナー様のご依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

過去の整備記録や修理歴など含めて現オーナー様から詳細ヒアリングを実施、事故歴の有無含めて取材しております。大きな事故歴があった場合、また現オーナー様の所有歴が極端に短く詳細がわからない場合は取材をお断りし、購入されるお客様に可能な限り安心をお届けする工夫を実施しております。

本記事内容は、2024年3月8日曇天下13時より、約3時間の取材時間の中で、乗車体験したものを元に執筆作成したものです。かぎられた時間での確認につき、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります、また執筆内容に関しても全て裏づけを取ったものではありません。状態等のコメントも、あくまで取材時の天候、状況及び、筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお個人間での取引となりますので、冷やかし防止のため、現車確認はあくまで「購入を前提」として検討されているお客様のみとさせて頂きます。

何卒宜しくご検討下さい。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
560万円
画像クリックで拡大出来ます
1964年式 VW-Type2 T1 マイクロバス11ウインドウ 
内〜外装フルレストア済み(ミントブルー&ホワイト)キャブレター〜駆動系〜足回り〜ブレーキ系統OH済 
車検 令和7年4月 走行67308km取材時表示(5桁表示のため不明とします) 
サファリウインドウ付き ・8人乗り ・左ハンドル ・4MT 
・車体番号1232481 ・型式 不明 ・原動機の型式 AD 
長さ4260mm 幅1740mm高さ1720mm重量1090kg排気量1580cc 
フルレストア済みのT1登場・・・!ミントブルー&ホワイトに輝くボディが眩しく、ライト・ブラウンにホワイトのパイピングが施されたシートに魂が震える 
こんなタイプ2 初期マイクロバスに乗りたかった・・・! 
極上64年式VW-Type2 T1 クラインブス11ウインドウにワクワクが止まらない・・・! 
ミントブルーにホワイトの2トーン・・・実にセンスに溢れるイメージ 
大型のロゴも鮮やかに再現されている 
ライトリングはオリジナル、固定部はそのまま残っているがこれが味わい 
ダブルバンパーも美しくレストア済み 
ボディ錆などは徹底して処理されており、水が溜まりやすい箇所にも錆浮などは無い 
サファリウインドウ付き・・・!開けたい衝動に駆られる 
独特の造形と三角窓の位置・・・機能美を感じる部分 
オリジナルと思われるシンプルなミラーは健在 
フロントドア・ヒンジの開閉で擦れる部分はどうしても塗装が剥がれる部分 
15インチにブリヂストン・スニーカーを履く、タイヤは山十分 
リアのダブルバンパーとシンプルなテールライト・・・状態素晴らしい 
テールゲートはしっかり開き、落ちてこない 
レインガーターもしっかり錆処理済み、綺麗な状態 
スライド式ウインドウは風情たっぷり、常に開いて走りたい・・・ 
左ドア下にある塗装チップ・・・唯一直してあげたい部分 
オリジナルと見受けられるドアインナーパネル・・・状態素晴らしく良い 
サファリウインドウ内側から・・・錆なく綺麗な状態を保つ 
状態の良いステアリング〜ホーンボタンは交換済み 
吊り下げ式クーラーが新設されている、夏場はやせ我慢なく乗れるのが嬉しい 
レストアされたダッシュ周り・・・印象は素晴らしく良い 
オーバーヘッドのエア吹き出しも同様にペイント済み 
アングルがついたフロント周り・・・実に秀逸 
ホワイトのステアリングにミントブルーのダッシュ・・・シートのライトブラウンが実に綺麗 
シンプルなメーターは実に絵になる 
ドライバーシートの状態・・・この年式、シートベルトは無い 
ナビシートの状態・・・とても綺麗な状態 
サイド観音開きのドアを開けると・・・この空間が待っている 
2列目シート・・・一番手前が前に倒れ3連目へのアクセスを容易にする 
3列目シートの様子・・・とても良い状態 
リアハッチを開けたところからのイメージ・・・実に素敵な空間 
ラゲッジスペースも清潔感あり 
スプリングがしっかり効き開放時も安定している 
AD型1580ccエンジン 
クーラー増設のためコンプレッサーが増設されている 
真新しいブレーキライン〜ダンパー〜ブッシュが確認できる下回り 
エンジンオイルは少々滲みあり、フラット4の常・・・ 
オーバーホールされたフロントステアリング機構 
フロントダンパーはシンプルな車高調節式 
強固なフレームもしっかりしている一台 
とても絵になる64年式VW-タイプ2 T1 11 ウインドウ・・・ 
このホイールが付属する 


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エンスーの杜 ながの
TEL/070-6566-0829(ホリカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
kazuma_horikawa@icloud.com

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