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スバル360 デラックス 1968年式
車検 2019年10月 走行 74,300km 備考 3MT、スリーオーナー、オリジナル塗装
長さ 2990mm 1290mm 高さ 1360mm 重量 420kg 排気量 350cc
取材日2019年2月

スバル360のご紹介です。

言わずと知れた国民車のスバル360は、1958年から1970年までの12年間にわたり、延べ約39万台が製造されました。

てんとう虫の愛称で親しまれた国産車の代表的なモデルですが、当時の最新鋭の技術が盛り込まれ、日本の自動車産業に大きな影響を与えたモデルでもあります。

現車は後期型のデラックスとなります。

現オーナーさんが購入されたのが今から14年前の2005年です。

当時、フリーのカメラマンとして独立したての頃、移動手段として足とする車を探していた時に偶然見つけた車が現車であるスバル360でした。

特に旧車や車に興味があったわけではなかったのですが、近所の中古車屋さんに現物があった事、雰囲気が非常に気に入った事、という事で購入されました。

実際、機材を積まれて撮影現場にも度々行かれていたそうです。

ですので、レストアしたとか、セカンドカーとして旧車を楽しまれていたとか、飾っていたとかではなく、実動車としてこれまで維持されています。

ただ、高齢の車に対する優しさも忘れることなく、保管は屋根付きのガレージですので、下回り含め、大きな錆や鎖等々は見受けられませんでした。

購入当時は関東在住でしたが、現在は広島に移住、仕事は関東や関西へ新幹線で移動することが多く、現車に乗ることも大きく減りました。

購入後は、普通の車と同じ使い方ですので、壊れたら直す、が基本です。

大きなトラブルとしては、

・2008年・・・燃料タンクからの燃料漏れ
  →タンクに亀裂が入って漏れたそうで、タンクに何かを流し込んで固めたそうです。結果的に燃料タンクの容量が約半分となり、満タンでも10Lほどで満タンとなります。

・2008年・・・アクセルワイヤー切れ
  →車屋さんで交換

・2018年・・・ダイナモ交換
  →車屋さんが2ケ月くらいパーツを探してやっと交換完了

現在の不具合箇所
 ・ブレーキシュウの残が少ない
 ・タイヤのひび割れ等
 ・ベンチレーターのパッキンが無く、シリコンにて対策しているものの、雨天時には雨漏りします。(小雨、短時間の走行であれば問題ないそうです)


近所を乗ることはあっても、乗る機会が大きく減った為、売却されます。このまま時間だけが過ぎていくことよりも、好きな方にかわいがって乗っていただければとの事でした。


車は広島県尾道市にあります。


個人のため諸費用等はかかりませんが、自動車税の月割リサイクル料金2,880円はご負担下さい。
※陸送費、登録に関する費用等は別途必要です。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
70万円
画像クリックで拡大出来ます
愛くるしいスタイル 
ピカピカではなく、 
いい感じに、 
ヤレています。 
 
もともと 
この車の持っている 
良さがにじみ出て 
とても趣があります。 
 
大きなキズや、 
凹みは 
ありません。 
 
 
 
リアウィンドウはこの通りです。 
右ドア 
ドア下はきれいです。 
 
シートもきれいです。 
 
 
 
AMラジオ(故障) 
FMラジオ(故障) 
 
 
天井もきれいです。 
リアシートには破れがあります。 
左ドア 
こちらもきれいです。 
 
 
ベンチレーターはコーキングで対策 
 
 
大きな腐り等はありません。 
 
 
 
ダイナモは新品。 
 
下回りも良好です。 
 
 
右サイドシル 
左サイドシル 
 
純正工具と懐中電灯 
 


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