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プリンス グロリアスーパデラックス 1970年式
車検2021年4月 走行 120,000km 備考 4速コラム
長さ 4690mm 1690mm 高さ 1440mm 重量 1290kg 排気量 1990cc
取材日2020年3月

◆◆概要◆◆
日本にもようやくハイウエー時代が訪れ、国産車は急速に高速性能を高めているなかで、1967年〜1971年に製造されたHA30型はタテ目のスタイルで、4年目でマイナーチェンジ後の車種である。

モダンで端麗でありながら格調をたたえる、いわば車のフォーマルウェア。特にこの車は高速メカニズムの導入が目立ち、フロントディスクブレーキとハイドロマスターを採用、エンジンに於いてはSVからOHVと変化し、究極のOHCへと進化したL20型(直列6気筒2000cc)で、ハイウェイを100kmで連続走行を実現した夢の車である。
50年経った現在でもハイウェイを70km平均で連続走行している。
タテ型の4ランプと前後左右のすべてが直線的にシャープにまとめられたデザインは皇室使用のリムジンと霊柩車にも採用され、リムジンは変更されたが霊柩車はまだ現役である。

今回ご紹介する個体はオーナー様が1973年従兄より走行距離3000km車を購入
12年間使用して1985年一時抹消登録し、ガレージに24年間保管2009年3月再登録
11年ほど走行して現在に至る。

◆◆外装◆◆
直近で外装塗装をやり直ししていますから、現在とても綺麗な状態です。黒の塗装品質も高く、丁寧に仕上げられている印象を持ちました。外装その他の窓枠ゴムやレンズ類、メッキ部の状態も良いです。

◆◆内装◆◆
外装同様に内装の状態も非常に良いです。天井や内張り、シートも綺麗でヘタリ等も余り感じられませんでした。
当時のオリジナルを忠実に保ったままの状態で、欠品パーツや不具合箇所も無いそうです。
正直この状態で現在も普通に街乗りで使える状態に驚きです。

◆◆機関◆◆
2013年4月 ショックアブソーバー4本交換
2014年10月 床張り替え
2015年3月 ラジエーターオーバーホール
2016年3月 クラッチシステム交換・電装品修理
2017年3月 ウオーターポンプ交換
2019年11月 外装塗装・ウインドーゴム交換

◆◆備考◆◆
オーナー様は冠婚葬祭時にスーツを着てこの車で出かけるそうです。とてもかっこいいですよね!
でも自分の葬式には使えないなぁとジョークをとばしてらっしゃいました(笑)素敵なオーナー様です。
大切に乗って頂ける方にお譲りしたいそうです。

取り外した時の後付けクーラーがあります。(取り回しの配管等も残っているので取り付けも可能との事)

フィスティバル参加記録等があります。
個人売買の為、消費税はかかりません。
自動車税の月割り負担分とリサイクル費用は、別途、清算させて頂きます。
車は埼玉県秩父郡にございます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
315万円
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