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車検 2026年8月
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走行 76,393km
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備考 ディーラー車/660cc3気筒エンジン/5速MT |
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| 長さ 329cm |
巾 139cm |
高さ 117cm |
重量 760kg |
排気量 650cc |
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| 取材日2025年11月16日 |
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◆ホンダ ビートについて
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1991年5月に登場した軽自動車初のミドシップスポーツカーのビートは、当時世界最小のミドシップスポーツカーとして登場しました。ボデーサイズ、エンジン容量共に軽規格内に収められていましたが、手を抜くことなく、すべてにわたって本格的な造り込みが行われました。
フロントシート背後に横置きされたエンジンはトゥデイ用直列3気筒をベースに、純スポーツカーユニットへとモディファイしたものです。
ノーマルアスピレーション、しかもSOHCながら3連スロットルなどでチューンされ、ライバル車は過給機の助けなくしては成し得なかった64PSのハイパワーを発揮すると共に、ボディはホイールベースを長めに取ることにより直進安定性を確保、また高い剛性シャシーにより走行の安定性も実現しました。
フルオープンのボディは、スタイリッシュで魅力的なスタイリングが与えられています。
世界的に見て希少なマイクロエキゾティックカーとして、一部のファンには絶大な支援を受けました。しかし、一般受けはしなく営業的に苦戦を強いられたようです。
それでも6年間で約3万台強が販売され、既に絶版車となっていますが今も根強い人気があり、全国に数え切れないオーナーズクラブがあります。
最近、めっきり見る機会が減ってきているのは残念ですがホンダのS600、S800の流れをくむライトウェイトカーとして今後も生き残ってほしい一台です。
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◆ご紹介する車両について
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今回ご紹介する車両は、1991年モデルのホンダビートです。
フルオリジナルのホンダビートです。
約3年前に全塗装していますので大変きれいな状態となっています。
キズや凹みはないそうです。
前後のホンダのエンブレムは新品と交換しています。
ビートの泣き所のロッカーアウターパネルもきれいな状態です。
フロントガラス枠もきれいな状態です。
ヘッドライトやテールライトに劣化(日焼け)は見られません。
幌も破れやほつれはありません。
車両の修復歴は無いと伺っています。
内装もきれいな状態です。
シートに擦れや破れはありません。
機関に不具合はないそうです。
タイミングベルトは交換歴があります。エンジンフードにラベルがありました。
ホイールは純正のアルミホイール、タイヤはフロントが155/65R13、リヤが165/60R14を履いています。
車検時に4輪ともブレーキディスクローター、ブレーキディスクパッドを交換しています。
車庫整理のため、手放されます。
シャッター付きのガレージに保管しています。
車は岐阜県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。
リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
200万円 |
| 画像クリックで拡大出来ます |
フロントフェイス、カワイイですね |
ボンネットからドアミラーに流れるライン、独特です |
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リヤスタイル、ミッドシップと分かります |
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幌はきれいですね |
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純正のアルミホイール |
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左サイドシルアンダーボディ部 |
右サイドシルアンダーボディ部 |
エキゾーストパイプ部 |
コックピット |
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ホワイトメーター |
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ダッシュボード部 |
ABCペダル |
右ロッカーアウターパネル部 |
ドライバーズシート |
左ロッカーアウターパネル部 |
パッセンジャーシート |
左ドア内張り |
右ドア内張り |
フロントルーム |
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フロントフード裏 |
エンジンルーム |
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タイミングベルト交換ラベル |
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