エンスーの杜  トップページに戻る   車両一覧に戻る


フィアットX1/9 1978年式
車検 2023年6月 走行 33,600km 備考 ディーラー車 車台番号:FIAT128AS0087741 型式:B−128AS 原動機の型式:128AS 初年度登録:昭和50年9月(1978年)
長さ 399cm 157cm 高さ 117cm 重量 930kg 排気量 1280cc
取材日2021年9月

今回ご紹介する車両はフィアットX1/9になります。

X1/9は1972年のトリノ・モーターショーで発表されています。

フィアットは1970年代に前輪駆動車にシフトしフラッグシップモデルとなるスポーツカーのためにベルトーネと手を組んでフィアットX1/9は誕生しました。

デザインはベルトーネのチーフデザイナーだったマルチェロ・ガンディーニが担当。

マルチェロ・ガンディーニはランボルギーニ・カウンタックやランチア・ストラトスなど多数のヒット作を持つデザイナーです。

ミドシップ・スポーツカーの魅力を失わずに量産され、1970年代のベルトーネのウェッジシェイプデザインを濃密に感じさせる車。

初期モデルはフィアット128の1290ccのエンジンとギアボックスをモディファイして搭載。

エンジンはシングルキャブ仕様の1.3リッター直4 SOHC。

サスペンションはマクファーソンストラット式。

フルオリジナル近い個体です。

小気味のいいハンドリングで操る歓びを感じれる車です。




外装

前オーナー様が全塗装

フード&ライトカバー左右 下地処理 ペイント

画像ではわからないほどの傷、錆があります。

トランク部分にエンブレムの穴をリベット打ってます。



内装

室内各部脱着スロットルワイヤー取替調整

ドアの内張は交換しております。

オーディオの部分はめくら蓋しております。

シートの柄は同じですが左右、若干色が違います。



機関

検査機器による検査(排ガス・トーイン・制動力測定他)

ブレーキオイル

フロント&リアブレーキ点検 清掃 グリースレ

ブレーキパットリヤ

ヒーターユニット交換

ヒーターバルブ

ラジェターパイプ(ロアフロア)取り外し

ラジエターパイプ制作 外注

ラジエターパイプ加工位置合わせ取付

ラジエター脱着 点検修理

ラジェターホース4本セット

クーラント

エンジン補器類脱着シリンダーヘッド脱着清掃

ヘッドガスケット

インマニガスケット

ガスケットセットウォーターポンプ

カムシャフトパッキン

タイミングベルト

タペットカバーパッキン

サーモスタット

ガスケットリング

キャタライザー脱着パテ類剥離処理、

エクゾースト、マフラー取付

メーター読み オーバーヒート 各部チェック 修理

メーター抵抗追加調整

ブレーキ踏み込み抜け、マスターシリンダー不良交換
(室内ペダルブラケット類 一部、ヒーター脱者)

AC無し

CSCステンレスマフラー



令和3年8月に機関系はセミOHしておりますので、安心して日常も乗れる状態です。

最近秋田から札幌に引越ししてきて、ライフスタイルに合わないので売却を決めました。

コンディション維持のため走行距離は伸びます。




車は北海道札幌市にあります。

リサイクル料と自動車税は月割りでお願いいたします。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
248万円
画像クリックで拡大出来ます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 札幌
TEL/090-3776-1874(イガラシ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
sarashina@clock.ocn.ne.jp

※メールサーバーのセキュリティにより、メールが届かないケースが報告されています。
担当者より24時間以内に返信が無い場合は、お電話でお問い合わせください。

※メーラーが開かない場合は、メアドをコピーしてください。


  エンスーの杜  トップページに戻る   車両一覧に戻る   上に戻る