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コルベットスティングレー C3 コンバーチブル 1969年式
車検 2021年9月 走行 93,231マイル 備考 並行車、スモールブロックエンジン、4速マニュアル、ETC
長さ 4640mm 1790mm 高さ 1220mm 重量 1440kg 排気量 5720cc
取材日2020年3月15日

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◆コルベットスティングレーC3について
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1968年に3代目のコルベットC3が登場します。ボディスタイルは個性的なコークボトル・ラインを採用し、前後のフェンダーが強烈なアクセントになっています。ボディ・バリエーションは、クーペとコンバーチブルに加えて2分割の取り外し可能ルーフ(タルガ)の3タイプがありました。

シャシーやエンジンは基本的にC2からのキャリーオーバーとなっています。

C3の外観のデザインの特長は年代によって以下の3パターンに分かれます。
@通称「アイアンバンパー」と呼ばれるスチール製の前後バンパーを装着する前期型(1968〜1972年)
Aリヤのみクローム・バンパーを採用(1973年)
B前後ともボディ同色のウレタンバンパーを装着する後期型(1974〜1982年)

コルベットC3は、ハイパワーを競い合った最盛期のさなかに生まれました。しかし、1970年代にスポーツカーを揺るがすオイルショックにより路線変更を余儀なくされます。排ガス規制等のあおりを受け、大きくパワーダウンした両極端な時代を生きたモデルでもあります。

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◆ご紹介する車両について
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今回ご紹介する車両は1969年のコルベットスティングレーのコンバーチブルモデルです。
クラッシックカーのコレクターのオーナー様からの前期アイアンバンパーの車両です。
今回はC3を同時に2台掲載しています。
このコルベットはアメリカのマイアミにあったもので、2018年にオーナーさんが個人で輸入され、日本で新規登録を行なっています。
エンジンは350キュービック(5.7リッター)を搭載、4速マニュアルミッションとの組み合わせです。
ボディカラーは現地でブラックに塗り替え、インテリアカラーはグリーンからベージュに塗り替えとなっています。
日本に入ってから色々と手を入れられています。そして休日のドライブカーとして楽しんで来られました。クラシックカーのコレクションが増え、乗る機会が少なくなってきたので、大切に乗り継いでいただける方にお譲りした方がいいと思い、エンスーの杜への掲載依頼となりました。オーナーさんはお譲りした後でも、次のオーナーさんと車談義をしたいものですね!とおっしゃっていました。

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◆外観
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精悍なブラックとベージュでコーディネイトされた品格のあるC3です。
車高もフラットで、ボンネット、ドア、リヤハッチの隙間も均一で歪みのない整った車両です。
冷暖房完備のガレージ保管車両です。
塗装は輸入時に小傷やタッチアップ部分があったので、部分的にオーバースプレーを施しています。
メッキパーツは輝きがありました。
ソフトトップは新品に交換、リヤウインドウスクリーンはクリアでした。
ホイールは純正のスチールホイールにクロムリング、ダービーキャップ付き、タイヤはこだわりのFirestone Wide Ovalに換装してあります。

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◆内装
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シックなベージュカラー、ブラックボディとの組み合わせは抜群です。
カーペットは日本へ来てから同色のカーペットに張り替えてあります。
現在、油圧メーター、スピードメーターのオドメーターが作動しません。
時計は不動だったため、新品と交換しています。

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◆機関
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スモールブロックのエンジンは日本でバッチリ整備されています。
エーデルブロックのキャブレター、インテークマニホールドに交換しています。
エンジンカムカバーをアルミ製に変更しています。
点火系はMDSイグニッションコントロールを装備しています。
オルタネーター、ウォーターポンプ、ブレーキブースター、マスターシリンダーはメッキ仕様となっています。
機関に特に不具合はなく、夏場でもオーバーヒートもなく快調そのものだそうです。

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◆足回り
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サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン式、リヤがトレーリングアーム式を採用しています。
スプリングとショックアブソーバーを交換しています。
Will wood のブレーキシステム、ショックアブソーバーはビルシュタイン製です。
足回りに不具合はありません。

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◆メンテナンスについて
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オーナーさんから聞いた仕様・整備の内容を以下に記します。
・エアクリーナーフィルター交換
・ウォッシャーポンプ交換
・ワイパー用バキュームアクチェエーター交換
・エンジンカムカバーの交換(アルミ製)
・エーデルブロックのキャブレターに交換
・ソフトトップ交換(新品)
・カーペット張り替え
・時計交換
・ヒーターコック取り付け
・フロントコイルスプリング、ショックアブソーバー交換
・Will wood製4輪ディスクブレーキ
・MDSイグニッションコントロールの取り付け

車は愛知県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。
リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 580万円
画像クリックで拡大出来ます
コークボトルラインのC3、いいですね 
膨らんだフェンダー 
アイアンバンパー 
 
 
サイドビュー、カッコイイですね 
エンジンの熱を逃がすエアアウトレット 
 
ドアハンドル押すとロックが開錠します 
ウインドウモール、きれいですね 
リヤフェンダーの膨らみもいいですね 
特長のあるテール形状ですね 
 
ソフトトップを取り付ける穴 
スポーツカーは丸形のテールライトです 
 
サイドアンダーボディ部 
右サイドアンダーボディ部 
コックピット 
着座したときの正面のインパネ 
スピードメーター 
タコメーター 
インパネセンタークラスター 
ヒーターコントロールスイッチ 
シフトレバー 
 
ドライバーズシート 
パッセンジャーシート 
ABCペダル 
フロントドアトリムLH 
フロントドアトリムRH 
シート後部の小物入れ 
スピーカー 
バッテリー 
 
エンジンルーム 
 
 
 
MDSイグニッションコントロール 
エーデルブロックのキャブ、インテークマニホールド 
ヘッドライト裏 
エンジンオイルパン部 
フロントサスペンション部 
リヤサスペンション部 
エキゾーストマフラー 
ソフトトップ@ 
ソフトトップA 
純正のスチールホイールとキャップ 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 愛岐オフィス
TEL/090-4853-3008(アサカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
asakawa-m@msh.biglobe.ne.jp

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