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| 取材日2010年2月22日 |
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| ★取材車両は1970年式のトヨタ・マークIIシリーズのホットバージョンとして、1900SLに搭載されていた8R型エンジンを、ヤマハにてDOHC化した10R型に変更し、ソレックスキャブレター2連装から140馬力を発揮・回転計のレッドゾーンは7000rpmから、速度計は210kmまで刻まれています。 サスペンションについては、リヤリーフリジットにトルクロッドが加えられ強化、デフにはLSDも装備される等の走りに振られたモデルとなります。 当該車はオーナー様が、関東のコレクターがワンオーナーとして所蔵していた車両を平成20年12月に譲渡して貰い、購入後はこつこつと部品収集とメンテナンスをしながら休日のドライブ等に使用されて来ています。 購入後は、ガレージにて保管されていますので、保管状況は良好です。 車両全体の雰囲気も良く、ボディーレストアは下廻りの防錆が中心で外装はボンネット裏とエンジンルーム内を再塗装した程度で、他の外板パネルはオリジナル塗装のままとの事で、ルーフやトランク内等の状態も良好でした。 ★外装関係は、メッキパーツ類の状態も曇りや錆浮きも殆ど見られず、Fr&Rrガラス廻りのウェザーストリップゴムも概ね良好な状態でした。 また、この年代の車両は防錆鋼鈑がまだ使用されていませんので、ドアの下部やロッカーパネル(サイドシル)・タイヤハウス内・各フロア廻りの状態が鍵だと思われますが、取材車両では下廻りやRrフロアのタイヤハウス内のレストアが丁寧にされており、防錆処理等状態も良好でした。 また、外板は黄色系は経年劣化で退色がよく見られますが、エンジンルームやボンネット裏は再塗装されていますが、それ以外はオリジナル塗装のままだそうです。 また、購入時に既に左側面のFrフェンダー・ドア・Rrフェンダーに軽微な凹みや傷等が有りましたが、傷自体が然程大きくない事から、あえて本格的な板金塗装等の修理はされずにタッチペン程度に留めているそうです。 それと購入時から、ボディーメンテナンスの際ワックス残りが気になる為か?左右Rrフェンダーのエンブレムが取り外されており、取り付け穴にはビスが打たれていたそうです。 これらにエンブレムですが、タイヤハウス前側のGSSエンブレムは欠品していますが、後ろ側のコロナマークIIエンブレムは御座いますので、お付けします。 現オーナー様が購入後にされた外装関係のレストアは、以下となります。 @ エンジンルーム内塗装(ボンネット含み)及びボディー下回り防錆 H21年夏 A 前後バンパー再メッキ(埼玉県の日本バンパーで施工) H22年夏 ★内装は定番のダッシュパネルの割れも無く、左右ドアトリムの表皮も状態も良好でした。 また、天井のヘッドライニング(天張り)や左右サイドトリム・左右Frシート・リヤシートの状態も極上のレベルだと思われます。 なお、手が触れるハンドルやシフトノブ等は多少、擦れ等が確認出来ましたが、全体の雰囲気は良くオリジナルを保っていると思います。 不具合箇所としては、メーター類では時計が不動なのと、速度計内の上側の総走行距離オドメーターがギヤ欠けで不動になっていますが、下側の距離計は正常に稼動していますので、通常の使用に際して大きな問題は殆ど無い為、未修理です。 なお、予備部品で3連メーターと時計(ラジオと一体式ですが、ラジオは付属しません)は、お付けしますので、必要に応じて購入者様にて修理願います。 なお、写真に写っているカーナビは取り外しますが、ETCはそのままお付けします。 現オーナー様が購入後にされた内装関係のレストアは、フロアマット(ゴム製コロナ純正品)とステアリング下部のアクスルをH22年夏に交換しています。 また、速度計下の追加メーター(左側アンペア計・右側バキューム計)は、購入時からの物だそうです。 ★足回り&ステアリング関係は、基本的にフロント側は購入時のままで、ダブルウィッシュボーンにアブソーバーやコイルはオリジナルのままです。 リヤ側は、リジット/リーフスプリングですが、現オーナー様がH22夏にハイエース用の新品の車高調整式ショックアブソーバー&コイルに変更されており、走安性のキャパシティーアップが図られています。 写真のワイヤースポーク式アルミホイールは、純正ホイール&センターキャップに変更してお渡しする予定です。 現在の仕様がご希望ならば、別途費用にて譲渡も可能ですので、ご見学時にお申し出下さい。 純正ホイールは、錆等が有った為、オーナー様にて再塗装をしていますが、仕上がりは今ひとつでした。 また、他のアルミホイール&タイヤ(弥生製 赤スポーク)も有りますので、こちらも別途費用で譲渡可能です。 どのホイールにも組まれているタイヤは、新車当時のサイズに近いサイズの185/70R15で、BS製レグノGR9000・製造年は07年〜08年の物で、タイヤ山はどのホイールの物も全て十分有ります。 ステアリング関係は、気になるガタ付きやハンドルの遊びも適度に調整されており、不具合有りません。 ★エンジンに関しては、オリジナルのエンジンに2連ソレックスキャブレターの純正仕様で、プラグコードは永井電子製にされていたそうです。 現オーナー様が購入してからは、キャブレターをオーバーホールの上、ジェット類を変更する等のセッティングを施し、快調に吹き上がります。 プラグはイリジウムプラグに変更されています。 取材時も寒い中でしたが、軽いクランキングでエンジン始動性も良く、僅かな暖気のみでアイドリングも安定しています。(動画参照) 現オーナー様が購入にされたエンジン関係の作業は以下となります。 @ H22年夏にカムカバーを再塗装(ボディー塗装時にショップ施工)しており、その際にガスケット類も交換されている為、エンジン下回りを含め確認しましたが、オイル漏れや冷却水漏れ等は一切有りませんでした。 A エキゾーストマニホールドやセンターマフラー・エンドマフラーは、全てオーナー様が試行錯誤をされながら作った自作品です。(オーナー様は配管関係のお仕事ですので、溶接や曲げ加工等はプロショップの物より、手間隙を掛け美観・音質・排気効率等も考慮されているのが、良く判りました) なお触媒レスより、車検の為のノーマル部品は全てございますので、お付けします。 ★駆動系もオリジナルのままですが、シフトの引っかかりも無く、クラッチの滑りも見られず、トランスミッションやリヤデフを下側からも見ましたが、オイル漏れも有りませんでした。 現オーナー様が購入後にされた作業は、H22年夏にプロペラシャフトのセンターベアリングの交換のみです。 クラッチ板は、純正新品がございますので、お付けします。 各部のメンテナンスした明細書は残っておりますので、詳細はご見学時に確認出来ます。 ★付属品として、新品の三菱製のクーラーが1セットございますので、これもお付けします。 これは汎用品ですので、取り付けには一部加工やステー・ブラケット等を作成する必要が有ります。 なお、コンデンサーのみはオーナー様で仮付けした為、一部加工されています。 部品価格は約20万円程度します。 ★コロナGSS HTの拡大写真・追加の写真は、「こちらのヤフーフォトで115枚」で、ご覧になれます。 ★小生がお車を拝見した範囲では、機関や内装の全体的な程度は極上に近い物だと思いました。 しかも、交換が出来ない外装を含めたボディー関係の状態も良好なのが、この取材車両の最大の特徴だと思いました。 オーナー様はこの形に惚れ込み購入された程、愛着を持って乗られていた事が取材時のお話で良く伺えました。 ★この度の出品は、車庫事情等の諸般の事情も有り、大切にして頂ける方へお譲りしたいと、ご出品となりました。 自動車税の月割り分の別途負担いただきます。 なお、車両は滋賀県にございます。 個人ですので消費税は不要です。 |
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。 整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
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| SOLD OUT |
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