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ポルシェ356C 1964年式
車検 2020年5月 走行 60,700km(不明) 備考 車台番号:219545 型式:‐356C- 原動機の型式:P 
長さ 4130mm 1670mm 高さ 1280mm 重量 880kg 排気量 1580cc
取材日2018年6月

今回ご紹介する車はポルシェ356Cです。

ポルシェ356とは、ドイツの自動車メーカーであるポルシェが1948年から製造を開始したスポーツカーであり、製品名にポルシェの名を冠した初の自動車である。

フィルディナント・ポルシェとその息子フィーリー・ポルシェは優れたスタッフの巧みの技によって1948年6月8日アルミボディーのロードスターとして完成された。

ポルシェ356の進化は大変勢いのあるものでした。
生産開始から、わずか15年の間に79250台のポルシェを世の中に送り出してきました。

モータースポーツにもポルシェは最初から力を入れ歴史に残る数多くの成果を残しました。
1962年F1フランスGPポルシェF1優勝 代表的な実績ですが他にも数多くのポルシェの優秀さをレースで証明いたしました。

356は1948年からはじまり1955年からAを名乗り、以降B、Cと進化していく。

356(1948〜1951年)
356PreA(1950〜1955年)
356A(1955〜1959年)
356B(1959〜1963年)
356C(1963〜1965年)

今回の車両は1964年式になります。

全車種前後輪ともATE製ディスクブレーキが採用され、鉄ホイールも専用に変更された。
サスペンションは仕様を煮詰めて各部が微妙に変更された。

外装は後部のバッジがCに変更。
内装はシートクッションが下げられ、着座位置が低くなり、合成革もやわらかい物に変更されて、オプションだったドアパネルアームレストが標準装備となった。
インパネが多少レイアウト変更され、ハンドブレーキ警告灯が付いた。
グローブボックス蓋も鍵で施錠できるよう変更され、後部座席を可倒した場合に荷物が落ちないように段差がつけられた。


外装
10年前に全塗装済みで購入しております。
写真ではわかりずらいですが浮錆・リヤフェンダーのくぼみ・擦りキズ・ボンネットへこみ塗装割れがあります。
メッキ部分に錆があります。
ボンネットの塗装割れとへこみが1番気になります。

内装
年式相応のやれはありますが全体的には綺麗な方だと思います。
1番気になる所は左ドアノブに擦れがあります。

機関
30年5月に車検を受けており現在機関的には不具合はありません。
6Vから12Vに変更しております。


生産されてから半世紀以上時を経た今もなお、グラマラスなデザインと変わらぬパフォーマンスで魅力あるポルシェ356。
外装は手直しが必要ですがクラシックポルシェ356のオーナーになる喜びを是非感じてください。



車は北海道札幌市にあります。

個人の為、諸費用はかかりませんが、リサイクル料と、月割りの自動車税のご負担をお願いいたします。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
680万円
画像クリックで拡大出来ます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドアノブ擦れ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左フェンダーくぼみ 
左ドア 浮錆 
ボンネット塗装割れ 
ボンネット曲がり 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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