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ホンダ ビート 1991年式
車検 29年8月 走行 65,512km 備考 カーニバルイエロー  5MT 2オーナー
長さ 3290mm 1390mm 高さ 1170mm 重量 760kg 排気量 650cc
取材日2015年9月2日

91年5月に初年度登録の初期ロットとなる、ホンダ ビートです。

オーナーさんが維持に注力をされてきたので、24年の歳月を感じさせることなくひときわ異彩を放っています。

途中で一旦車検切れになった過去があるので、車検満了が8月になっていますが、5月登録 車体番号は2000番台になります。

オーナーさんはホンダ党で、現在も数台のホンダ車を所有されています。
2001年にワンオーナー車を購入され、現ツーオーナーになります。

購入後、泣きどころでもある電気系統を中心に、トラブル発生前の予防メンテナンスを実地されました。

過去のメンテナンス経歴です。

5万キロ台の際、デスビなどのウィークポイントを交換。
2014年にスペアタイヤを新品に交換。
2015年 ECU交換。
車検時には通常のメンテナンス。

変更点です。

マフラーがバックヤードの2本出しに変更し、レーシーなエキゾーストノートを奏でます。
フロント ストラットタワーバー装着。
マスターシリンダーサポートを装着。
ステアリングをボディカラーとお揃いのmomoに変更。
シフトノブをRAZOに変更。
ノロジーホットワイヤーに変更。
イリジウムプラグに変更。
純正オプションのフューエルタンクキャップに変更。
ゴリラのナビを装着。

状態の良い車体ですが、多少のキズや痛みも見受けられます。

ボンネットに小さなエクボと、先端に極小の飛び石キズ。
右フロントフェンダーに、小さなキズの修理跡。
左ミラーの極小のキズ。
左リヤフェンダーにエクボ。
ワイパーアームの塗装のはげ。
ドライバーズシートのサポートの痛み。
幌の右側末端のホックの欠損。
車載工具の袋がネズミに齧られた穴。

気になるサイドシルは・・・
左側は接合部にクラックが出てきたので修理をされています。
右側は未修理で少しクラックが出ています。

冬期使用はありませんので、融雪剤の害は見受けられませんでした。

エアコンなど機関等は良好とのことです。

シャッター付きのガレージに保管をされ、年に数回のドライブを楽しんでおられます。

あっという間にタコメーターの「赤いところ」まで上昇する、ホンダのお家芸でもあるNAエンジンはレーシングエンジンに近いものを感じます。
軽自動車初の四輪ディスクブレーキを装着し、制動評価が高いビート。
マスターシリンダー・サポートを装着して更にダイレクトなブレーキ性能となり、走りを楽しませてくれます。
フロントはタワーバー装着にてボディ剛性をアップし、電気関係をノロジー等で強化とマフラー変更で排気効率を上げ、サウンドは軽自動車の印象を払拭しています。
カーニバルイエローは艶やかでくすみなく、幌を開いてのオープンエアードライビングは後方から聴こえる排気音と相まって壮快です。

車検残(2019/8月迄)です。

実車は、長野県 安曇野市にあります。

車体の状態について、全ての確認が取れていませんので、現状優先となります。

現在も使用している為、走行距離は伸びます。

リサイクル券(¥6,610)は別途清算させて頂きます。
2015年度の軽自動車税は価格に含みます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
116万円
画像クリックで拡大出来ます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
運転席のサポートの痛み
右サイドシルの接合部
 
 
 
 
 
左サイドシルの接合部
 
 
 
 
 
 
 
 
 
幌のホックの状態
ワイパーアームの塗装
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フロントのタワーバーとマスターシリンダー・サポート
 
ねずみにかじられた車載工具の袋
 
 


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TEL/090−3030−6290(イノウエ)

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