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メルセデス・ベンツ 500SL(R129) 1992年式
車検 2019年10月 走行 68,499km 備考 ディーラー車、スリーオーナー、V8エンジン、4速オートマチック、ハードトップ付き、純正アルミホイール、ETC
長さ 4470mm 1810mm 高さ 1290mm 重量 1840kg 排気量 4970cc
取材日2018年11月26日

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◆メルセデス・ベンツ SLクラス(R129)について
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R129は1989年に登場、前モデルから18年ぶりのフルモデルチェンジでした。
初代SL(W198)は1954年に登場、その後W113、R107と続き、R129は4代目となります。
ボディは脱着式のハードトップを備える2シーター・ロードスターのみで先代のような4シーター・クーペはありません。
このモデルから転倒時に自動的に飛び出すロールバー(マニュアルでも操作できます)が装備、可変ダンパーと自動車高調整装置が組み合わせたアクティブ・サスペンション(ADS)、駆動力を確実に路面に伝えるトラクション・コントロール(ASR)、シートベルト一体型のフロントシートなど、安全を重視したメルセデス・ベンツの独自の装備が備わっています。
初期のバリエーションは3.0リッターSOHCエンジンを搭載した300SL、3.0リッターDOCHエンジンの300SL-24および5.0リッターV8DOHCエンジンの500SLがありました。後に6.0リッターV12DOCHエンジンの600SLが追加されます。1994年モデルより名称がSL500、SL600等に変更され、同時に3.0リッターモデルは廃止、代わりに2.8リッターおよび3.2リッターのSL280、SL320が加えられました。
2001年から12年間にわたる生産を終了し、5代目(R230)へと移行します。

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◆ご紹介する車両について
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今回ご紹介するモデルは1992年モデルのメルセデス・ベンツ500SLです。
購入して約1年半、たまの休日に乗るセカンドカーとして維持されてきました。
内外装、機関とも状態は良く26年間の歴史をあまり感じさせない個体となっていますが、現状不具合があります。
それは、ソフトトップの開閉用シリンダーのオイル漏れです。購入後、しばらくは作動していましたが、ある日ハードトップを外すため、室内のボタンを押したところ作動せず、車両下を見るとオイル漏れがあったそうです。
いつも整備をしてもらっているショップに持ち込み、修理見積りを取ったところ約40万〜50万円かかるということだったのでオープンにしなくてもいいと判断し、シリンダーにオイルを充填し、ハードトップを取り付けたそうです。
ユーザーの中にはSLなのでオープンにできなければと思われる方もいらっしゃると思います。 修理費を踏まえて価格設定を低くしました。ご検討頂ければと思います。
もうひとつ、右フロントスピーカーから音が出ません。最初は音が出ていたそうですが途中から出なくなったそうです。こちらもショップに配線を見てもらい、一時的に出るようになったのですが現状は音が出ません。どうもスピーカーよりオーディオ本体の方に原因があると伺っているそうです。
上記以外は特に気になるところはありませんでした。
売却理由は車庫整理のためです。

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◆ボディ
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ボディカラーはシルバーメタリックのツートン、クリアも残っていますのできれいな状態です。ターンシグナルとサイドターンシグナルはクリアレンズに交換しています。
幌の状態は確認できませんでしたが、カラーはブラック、リヤスクリーンも透明度があり、きれいな状態と聞いています。
フロントバンパーの左サイドに小さな擦りキズと塗装の剥がれがあり、タッチペイントしています。
ドアのエッジには当たりキズがあり、こちらもタッチペイントしてありました。

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◆インテリア
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ブラックレザーとウッドのコンビネーションのインテリア、きれいな状態です。
清潔感もありましたので大切に乗られていると感じました。
シートベルト一体式のレザーシートの座り心地は最高です。
ドライバーズシートのサイドサポートに少し擦れ跡が見られます。また、ヘッドレストの上下調整機能が動きませんでした。
パッセンジャーシートの機能は全て動いていましたがリクライニング機能を動かすだけギヤが滑っているような音が聞こえました。
オーディオのCDチェンジャーがシート後部のボックスに設置してありました。
エアコンはよく効きますと伺っています。

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◆機関
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V8-DOHCエンジンと4速オートマチックとの組み合わせです。
特に不具合はないそうです。

◆エンジンのスペック
種類:水冷V型8気筒DOHC32バルブ
最高出力:330ps(243kW)/5500rpm
最大トルク:47.0kg・m(460.9N・m)/4000rpm
総排気量:4973cc

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◆足回り
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ノーマルの足回りです。
特に不具合はないそうです。

◆足回りのスペック
ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
フロントサスペンション形式:ダブルウィッシュボーン
リヤサスペンション形式:マルチリンク式
フロントブレーキ形式:ベンチレーテッドディスク
リヤブレーキ形式:ディスク
タイヤサイズ:225/55ZR16

車は愛知県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。
リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 118万円
画像クリックで拡大出来ます
グリルセンターにはスリーポインテッド・スター 
シンプルなテールエンド 
この時期までのSLは威厳があります 
 
リヤは少し絞り込んでいます 
 
サイドビュー、いいですね 
ヘッドライトLH、ターンシグナルはクリアレンズ 
 
凸凹があり、汚れないテールライト 
 
サイドターンもクリアレンズです 
 
サイドシルアンダー部LH 
サイドシルアンダー部RH 
バンパーの擦れと塗装の欠け 
バンパーの塗装のひび割れ 
ドアエッジの当たりキズ(タッチペイント処理) 
コクピット 
 
アンダーカバーはベロア地 
コンビネーションメーター 
センターコンソール 
フロアコンソール 
 
ドライバーズシート(本革) 
シートの擦れ 
パッセンジャーシート(本革) 
 
CDチェンジャー 
天井前 
天井後 
ドアトリムLH 
ドアトリムRH 
ペダル類 
エンジンルーム 
 
 
 
 
トランクルーム 
 
スペアタイヤ 
 
フロントサスペンション部 
リヤサスペンション部 
リヤディファレンシャル部 
エキゾーストマフラー 
純正アルミホイール 
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 愛岐オフィス
TEL/090-4853-3008(アサカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
asakawa-m@msh.biglobe.ne.jp

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